Windows 一覧

ってなことがありました。

 

OSが遅くなったPCを工場出荷時に戻してから、WindowsUpdateをかけてもちっとも動かない・・・・・・

『更新プログラムを確認しています』画面から、3時間たってもちっとも動かない・・・・

 

なんですか?これ?

 

それでググってみたら、

http://blog.treedown.net/entry/2016/04/04/001500

 

最新版のWindowsUpdateクライアントを入れないと動かないんだ・・・・

 

無駄に3時間待ってしまいました。

 

 

 

なんかすぐに気が付いたからよかったけど、お客様から、NASへのアクセスがうまくいかないって申告があって、見てみたら、通常のファイルは普通に開くけど、Accessで何かやっているのがうまく動作しないって事でした。

 

そこで、ふと思い出したのが、タイトルにあるoplocl(Opportunistic Locking)の事を書いている記事を見たのをふと思い出しました(偶然トラブルの近辺に見た記事でした)

記事:Windows7でsambaのファイルがうまく開けない件について(oplocks死すべし)

 

ここによると、oplockは

「ネットワークの効率化を狙う、Windows固有の機能。複数のプロセスが同じファイルをロックでき、なおかつクライアントがデータをキャッシュできる。」

 

って事と、そこの少し下に、

****************************

Oplocksの危険性

Oplocksが狙い通りに動けば、目的通りネットワークの効率化が図られる。
問題なのはネットワークに何か問題が起こり、キャッシュが適切にフラッシュされない場合。ともするとファイルの破壊を引き起こす。
とくにデータベースが危険。

**********************

ってあるじゃないですか~~~(゚Д゚)

 

 

NASのマニュアルを見直すと、こんな記載も発見

『便宜的ロッキングは、クライアントのパフォーマンス向上を図ってデータをローカルにキャッシュする目的で、サーバーに置かれたファイルに便宜的ロック (oplock) をかける Windows のメカニズムです。Oplock は日常使用のためにデフォルトで有効になっています。複数のユーザーがデータベースなどの同じファイルに同時にアクセスする必要があるネットワークの場合、oplock を無効にする必要があります。

 

・・・・・・・・・・・気が付かかなった(-_-;)    そこで、oplockを無効にして、無事お客様の求める動きに戻りました。

 

Accessのデータとか、データベースとか使う可能性があると思うので、これからは最初から、oplockは無効にしておこうと思います。

 

しかし、この話は有名な話だったんですね。知らかなかったのが恥ずかしいです。また勉強になりました

 

久しぶりにブログを書いているのですが、11月12月が久しぶりに濃厚な日々で、年始の仕事の準備もそれなりに忙しい感じです。

 

急にこんな事になったので、ちょっとパニクリましたが、やはり仕事があるのはありがたい事です。

 

ただ、試験用のバッチファイルを作成しようとして、久しぶり過ぎて、書き方を忘れていて恥ずかしかったです。

 

ただ単に、バッチを動作させた後自動的に、ログファイル名に、コンピュータ名と日付を付けるようにしたかったのですが、日付を付けるとうまく動作しない・・・・・

 

当たり前の事ですが、ファイル名とかに「/」がついていてはいけないのですが、何も考えなさすぎて、dateをそのまま使った為、そんなファイルはない!!ってな事をいわれました。

 

実際 Windowsでdateってやると下記のように表示されます

C:\Users\mh\Desktop>echo %date%
2015/12/24

このように、スラッシュ入りになってしまう為、ダメってことでした。普通に皆が知っていることですが、すっかり忘れていました。はずかしい(´Д`)

 

色々なサイトに書いてあることですが、バッチファイル内のログファイルの設定を以下のようにしました。

SET fdate=%date:~-10,4%%date:~-5,2%%date:~-2,2%
SET  LOG_File=%fdate%_%COMPUTERNAME%.log.txt

LOG_Fileという引数で、ログファイルを設定したのですが。%fdate% で日付、%COMPUTERNAME%でコンピュータ名を指定しています。

 

fdateは、一行目で設定していますが、

%date:~-10,4% は後ろから10文字目から4文字分を取り出す

%date:~-5,2%  は後ろから、5文字目から2文字分取り出す

%date:~-2,2% は後ろから、2文字目から2文字取り出す

ってことを書いています。

 

実際どうなるかというと

C:\Users\mh\Desktop>echo %date:~-10,4%%date:~-5,2%%date:~-2,2%
20151224

って感じにスラッシュ抜きになります。

 

こんな事をわざわざ書かなくても皆が知っているのですが、忘れてしまった為に、忘備録で書いておきます。

 

ついでなんで、実際にPing試験とかの場合はこんな感じで設定し、動作させました。

SET fdate=%date:~-10,4%%date:~-5,2%%date:~-2,2%
SET  LOG_File=%fdate%_%COMPUTERNAME%.log.txt


ECHO IP取得 : ipconfig >> %LOG_FILE%
ipconfig >> %LOG_FILE%
ECHO ======================================== >> %LOG_FILE%
echo:>> %LOG_FILE%
echo:>> %LOG_FILE%


ECHO Ping試験_1:ping 192.168.21.254 >> %LOG_FILE%
ping 192.168.21.254 >> %LOG_File%
ECHO ======================================== >> %LOG_FILE%
echo:>> %LOG_FILE%
echo:>> %LOG_FILE%


ECHO ---- "%LOG_FILE%" -- ----
TYPE %LOG_FILE% | MORE

 

これも、元々ネットワークを教えてくれた僕より若かった子のを参考に作りました。

 

ちなみに、echo:>> %LOG_FILE% は、ログファイルに改行をいれたいので、入れています。

 

今は、PowerShellでやったほうが良いのでしょうが、使えない事情があって、バッチファイルを使ってやってみました。

 

 

こんな記事が

「Windows 10」、予約しなくても約6GBのファイルを自動ダウンロード(回避方法あり)

 

実際に、C:\$Windows. ^WS

 

ってフォルダがあり。容量を食っていました。これは環境にもよるとは思いますが、Cドライブがあまり余裕がない人には、大迷惑な気がするのですが・・・・・・・・

 

はっきり言って僕は迷惑でした。

 

このフォルダを消したい方は、上記のリンク先の記事をもとに消せばよいでしょうが、わからない方はわかる人にお願いしてやってもらった方がよいと思います。

http://gigazine.net/news/20150730-windows-10-upgrade-matome/

手動で、Windows10にアップグレードしたい方は、下記の記事を参照にしてやってみたらよいと思います。

 

 

何を言っているだって人もいるとは思いますが、本日実際に起こったことです。

 

LenovoのPCで、無線設定したら、無線は接続できて、IPアドレスを払い出されているのに、ネットに繋がらず、『制限あり』って表示がなんだこれって?なったのですが、色々ドライバーを消したりやったのですが、改善されず・・・・・

 

タイムアップになったので、今日は有線LANでやってもらうことで納得していただいた(有線では全然問題なくできました)のですが、気になって調べたらこんなのが・・・・

 

 

Lenovo G500 Wi-Fi「制限あり」

 

無線LANアダプタの詳細設定内のWMMって所を無効にしたら、つながったとあります。確かAutoになっていたので、次回行ったときに確認してみようと思います。ちなみにWMMはWifi MultiMediaって事で、ストリーミングなどを優先的にするための設定らしいです。

 

しばらく放っておいたのですが、いいかげんうっとおおしかったので・・・・・・

 

毎日ですが、.NetFramework4.0のWindowsUpdateが失敗っていうのが出ていたので、直接.NetFramework4.0をダウンロードして、入れてみたのですが、それでも下記のようなエラーがでます

Exe (E:\17f0c6c81a4e1a268077e642241d5ec8\SetupUtility.exe) succeeded.
ServiceControl operation succeeded!
ServiceControl operation succeeded!
Exe (E:\17f0c6c81a4e1a268077e642241d5ec8\Windows6.1-KB958488-v6001-x64.msu) failed with 0x240006 - (null).
Exe (E:\17f0c6c81a4e1a268077e642241d5ec8\SetupUtility.exe) succeeded.
MSI (E:\17f0c6c81a4e1a268077e642241d5ec8\netfx_Core_x64.msi) Installation failed. Msi Log: Microsoft .NET Framework 4 Client Profile Setup_20150514_090412170-MSI_netfx_Core_x64.msi.txt
Final Result: Installation failed with error code: (0x80070643), "インストール中に致命的なエラーが発生しました。 " (Elapsed time: 0 00:00:18).

 

それで、結局やったのが、まず、.NetFrameworkCleanUPtoolsをダウンロードして、実行(参考:http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_7-windows_update/win7-kb982670-windows-update/39c5039a-1a4e-e011-8dfc-68b599b31bf5)

 

この時に、どのバージョンかという画面がでますが、僕の場合は、.NetFramework4.0ですが、全部のバージョンに対して、クリーンアップをかけました。その後、PCの再起動(再起動をしなったパターンもやったのですが、この後エラーが発生したので、再起動はかけた方が良いみたいです。)

 

そして、先にアクセスして(https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=17113)Microsoft .NET Framework 4 Client Profileをダウンロードして、インストール。

 

これで、うまくいきました。ちなみになぜ、.NET Frameworkがいるかというと、下図のエラーが発生するようになったからです。

MOM_error.png

 

だいたい、MOM.exeってなんだ! って所ですが、『ATIのグラフィックドライバー設定をするための「CATALYST CONTROL CENTER」プログラムの一つ』みたいです。潜在的なセキュリティリスクに相当するらしいのですが、グラフッィクドライバーで必要って書いてあると、消すに消せない感じです。

 

一応様子を見ますが、今のところ問題はないです。今回の教訓。設定際うまくいかないときは、一つの作業が終了したら、再起動をかけるようにしたらうまくいくときがあるって所です。

 

 

お客様のネットワーク環境で、Windows8.1を入れたのですが、ドメイン環境ではない状態で、NASを使用して、データを管理していたのですが、NASにアクセスする際に、イチイチユーザ名と、パスワードを入れるのが面倒とのことだったので、アクセスの際のユーザと、パスワードを入れる画面で、『資格情報を記憶する』というところにチェックを入れて、アクセスしました。

 

Windows7では、これで、ユーザ名とパスワードを要求されなくなるのですが、PCを再起動して再アクセスすると、ユーザ名とパスワードを要求される? あれってなって、ちょっと調べたら、すぐに答えはでました。

 

ユーザ名に、サーバ名も必要とのことでした。

 

サーバ名が、Fileserverで、アクセスユーザが、Userで、パスワードがpassって場合ですが、

 

ユーザ名: FileServer¥User

パスワード:pass

 

と入れて、『資格情報を記憶する』にチェックを入れると、ユーザ名、パスワードが要求されなくなります。

 

 

お客様のところで、ESSIDが何個かあって、その接続の優先度を設定しようとしたのですが・・・・・・・・

 

Windows8になってWindows7みたいな優先度を設定するGUIがなくなったみたいです(;一_一)

 

Windows7では、ネットワークと共有センター→ワイアレスネットワークの管理を開くと下図のように表示され、優先度が設定できました。

win7_wifi.png

 

しかし、Windows8,Winodws8.1ではなくなり、さーどうしようってことですが、コマンドプロンプトで設定してあげるの方法しかないようです。

 

まず、無線の状態(プロファイル)を確認します。

C:¥Users¥User> netsh wlan show profile

 

確認後、最優先に接続したいプロファイルを設定します。基本的な書き方は

netsh wlan set profileorder name={優先するSSID} interface={インターフェース名} priority=1

 

これを実際に当てはめてみると、たとえば ESSIDが、『musen000』、無線のインターフェース名が、『ワイヤレス ネットワーク接続』だった場合

C:¥Users¥User> netsh wlan set profileorder name="musen000" interface="ワイアレス ネットワーク接続" priority=1

 

となります。priorityで、優先度をつけます。次に接続したものがあった場合は、priorityの値が、2になります。

 

Windows10の評価版を入れた

  • Windows

やっとですが、VmwareにWindows10を入れました。Vmwareは購入してないので、VMware playerで、Windows 10のISOイメージをダウンロードして、通常通りのインストールで動作しました。(ちょっと時間がかかったけど・・・)

 

ただ、プロダクトキーを後から入れて認証しようとしたら、インストールが失敗したので、普通通りにプロダクトキーを入れてからやった方がよさそうです。

 

画面はこんな感じ

Windows10_001.png

スタートボタンが復活したけど、メトロがそのままスタート画面のボタンになった感じですね。

 

この評価版では、IEがまだあるんだ・・・ 新しいブラウザのSpartanってやつは、最初は入っていなかったのですが、昨日発表されたバージョンには入っているみたいですが、日本語はまだ、ビルド番号が10041みたいなので、まだ搭載されていませんでした。

 

エクスプローラでもアイコンの感じが変わりますね。

Windows10_002.png

あと、エクスプローラで、ファイルボタンをクリックすると、コマンドプロンプトが起動できるようになっていて、管理者で実行もできます。

Windows10_003.png

これだと、お客様のところに行ったときに、cmdで呼び出したり、スタート→アクセサリ→コマンドプロンプトって感じでやらなくてもすぐに起動できそうです。

 

ビルド番号で結構変わるみたいなのですが、しばらくWindows10についてのレポートをしたいと思います。

Microsoftが、年内公開予定のデスクトップ版Office「Office 2016」の“IT Proと開発者向け”プレビューと、4月に正式版になる「Skype for Business」(現行の「Microsoft Lync」)のテクニカルプレビューをそれぞれ公開した。

 

っていうニュースがありました。やっぱりWindows10とともに出すんですね~~

 

Skype for businessは、使ってみないとわからないけど、中小企業に使えるようであれば、提案してみよっと。

 

Officeはどうなるかわからないけど、触り慣れてない方は、画面が変わってやりずらいっていう話を聞くことになると思われます。

 

Office系は、アイコンの絵とか見ればだいたいわかるでしょっていう方も多いのですが、わからない方も相当数います。その方々には、しゃべりながら、アイコンの絵柄と比較しながら、覚えなくても何とかなりますよ。って伝えていきたいです。

 

 

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ネットワーク、パソコン サーバ設定

ネットワーク構築ホリテック

 

紆余曲折しながら、独立して中小企業様向けのネットワーク構築
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